土生商船(株)・しまなみ海運(株)・弓場汽船(株) 安全・安心で安定的・継続的なサービスとおもてなしの心をお届けします。

土生商船株式会社

habushousen

社長挨拶

弓場丞土生商船グループは大正4年に弓場徳一が弓場汽船部を設立し、地域の生活物資を運搬して以来、一世紀にわたり海上交通の足として地域の皆様をはじめ、遠方よりお越しいただいた多くの利用客の皆様にご利用いただき支えられてまいりました。これまでの皆様方の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

言うまでもなく、海上公共交通は安全・安心が第一であり、当グループ会社を挙げて安全・安心な運航に勤めていますが、私はそれに船旅の楽しさが加わるような航路にしていきたいと願っています。

私の座右の銘である「初心忘るべからず」と言う“ことば”の本来の意味である純真で初心で直向きな気持ちを、事業に対していつまでもいつまでも大切に持ち続けたいと思います。
当グループ会社は、社員一丸となり情熱とがんばる力を発揮し、お客様が求められる旅客航路事業とは何かを探求し続けて参ります。

これからの更なる一世紀に向け一歩を踏み出して参りますので、今後ともより一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 弓場 丞

会社概要

商号 土生商船株式会社
所在地 〒722-2323
広島県尾道市因島土生町1684番地2
電話(0845)22-1337
FAX(0845)22-9388
設立 大正7年4月
資本金 3,600万円
代表者 代表取締役 弓場 丞
業務概要 一般定期船航路事業 土生~三原(中国第372号)
不動産賃貸業
総合旅行業(広島県知事登録総合旅行業第2-87号)
保有船舶並びに
賃貸不動産の規模
《1》船舶
(1)高速船
かがやき1号 19t 755ps×2基
しまなみ 19t 455ps×2基
(2)フェリー
第十かんおん 207.18t 800ps
第二かんおん 291t  1400ps《2》賃貸不動産
(1)コーポいんのしま 尾道市因島田熊町足摺4275番地の18
敷地 2,060.91㎡ 建物 2,107.8 ㎡(陸屋根6階建)(2)ベルメゾン田方広島市西区田方1丁目2379番地の1
敷地 508.35㎡ 建物 914.40㎡(陸屋根4階建)
許認可 広島県知事登録 旅行業第2-87号

沿革

大正4年 「弓場汽船部」として、因島と三原間を結び葦が生い茂っていた当時の三原内港を桟ぱん(艀)で主に三原米や木炭等の生活物資を運んだ。
大正9年5月 弓場汽船部(代表 弓場好之助)
土生町長崎港~三原港間の旅客定期航路事業開始
昭和24年12月1日 弓場汽船部(代表 弓場好之助)に土生(長崎)~三原間一般旅客定期航路事業が認可される。
使用船舶 第2かんおん 30t 70馬力
昭和27年7月18日 広島県御調郡土生町1683番地の1にて 土生商船株式会社(資本金100万円 代表取締役 弓場好之助)を設立
昭和27年10月8日 資本金150万円に増資
昭和27年12月15日 弓場汽船部(代表 弓場好之助)に田高根~土生間の一般旅客定期航路事業が認可される。(中国第142号)
昭和27年9月30日 資本金200万円に増資
昭和27年10月1日 弓場汽船部(代表 弓場好之助)に三原~重井間の一般旅客定期航路事業が認可される。
昭和29年9月24日 弓場汽船部(代表 弓場好之助)に三原~岩子島間の一般旅客定期航路事業が認可される。(中国306号)
昭和29年12月3日 弓場汽船部(代表 弓場好之助)に因島(長崎)~宮窪間の一般旅客定期航路事業が認可される。
昭和31年1月25日 三原~宮窪 並びに 三原~重井間の旅客定期航路事業を弓場汽船部より土生商船株式会社へ譲渡認可
昭和31年2月25日 資本金350万円に増資
昭和32年1月21日 資本金400万円に増資
昭和32年5月1日 弓場汽船部の田高根~土生航路(本第7103号)を因島生口運航協同組合(理事長 弓場好之助)へ譲渡
昭和32年6月24日 土生商船株式会社に重井~瀬戸田間一般旅客定期航路事業が認可される。(中国第220号)
昭和36年7月10日 邦人旅行斡旋業届出
昭和37年9月10日 重井~三原間にフェリーボート運航開始
船名 わかなみ (わかなみ 代表 弓場敏男)
昭和38年9月5日 重井~瀬戸田間一般旅客定期航路事業休止(中国第220号)
昭和39年7月25日 愛媛汽船 土生/尾道(夜間便)と土生商船 宮窪/長崎/三原航路の内 土生(長崎)/宮窪間を交換
昭和39年8月8日 広島県因島市土生町1719番地の14に本社移転
昭和39年11月10日 宮窪/長崎間一般旅客定期航路事業の廃止認可
昭和39年12月28日 重井~瀬戸田間一般旅客定期航路事業の廃止認可
昭和40年8月15日 フェリーボート(わかなみ 代表 弓場敏男)合併、土生商船株式会社として、旅客船兼自動車渡船の運航開始
使用船 わかなみ
昭和46年1月 土生商船株式会社 代表取締役 弓場敏男就任
昭和50年2月 高速船因島1号竣工
昭和51年4月14日 土生~尾道間一般旅客定期航路事業廃止(中国第307号)
昭和51年4月 高速船因島2号竣工
昭和52年4月21日 資本金1,200万円に増資
昭和54年7月24日 高速船因島3号竣工
昭和55年3月20日 広島県因島市土生町1899番地の31に本社移転
昭和56年4月 フェリーボート第10かんおん竣工
昭和56年5月 高速船因島5号竣工
昭和58年12月9日 因島大橋供用開始
昭和59年5月26日 本四架橋因島大橋供用開始に伴い、旅客船兼自動車渡船の重井~土生間並びに土生~三原間の普通便(第1かんおん)を廃止高速船の季節運航を周年運航とする。
昭和60年2月16日 資本金2,400万円に増資
昭和60年10月6日 高速船の重井港寄港開始
昭和60年12月27日 因島市田熊町足摺4275番地の18「コーポいんのしま」の買収により不動産賃貸業へ進出
昭和62年8月31日 広島市西区田方1丁目「ベルメゾン田方」買収により不動産賃貸業部門の強化
昭和63年5月 両頭型フェリー(第1かんおん竣工)
平成元年5月 両頭型フェリー(第2かんおん竣工)
平成4年5月 双胴型高速船(因島6号竣工)
平成11年2月24日 土生商船株式会社 代表取締役 弓場 丞 就任
平成11年8月 単胴型高速船(かがやき1号竣工)
平成15年7月1日 広島県尾道市因島土生町1684番地2に本社移転
平成15年7月23日 高速船 生名村へ航路延長
平成20年5月1日 資本金3,600万円に増資

所在地

土生商船

「土生商船グループ」代表電話番号 TEL 0845-22-1337 受付時間 8:30 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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